清津峡 湯本温泉 清津館

清津館の紹介ページです。

太古よりの地球のダイナミックな地殻変動と何十万年にも及ぶ侵食によりできた清津峡。上信越国立公園の中にある宿が温泉旅館が清津館です。四季折々の清津峡の姿と日本秘湯を守る会の温泉、そして、清流に育つ川魚と昭和一桁生まれの大女将の山菜料理を楽しめる宿です。

まずは清津館のランチをご紹介致します。

川魚三昧定食

深雪ますと鯉の刺身、川魚と聞くと苦手意識を持つ方もいらっしゃいますが、清津館の川魚料理を食べると川魚に対する認識を変えられる方も多いです。清流で育った深雪ますも鯉も爽やかで滋味深く旨味があります。山女魚(ヤマメ)は塩焼きにして、頭からがぶりと食べられます。豪雪とそれが溶け出した清流の水の恩恵を楽しんで下さい。
そして、雪国の食文化のもう一つの代表でもある山菜料理。80歳を超える大女将が雪国の知恵と自らのアイディアを盛り込み手をかけた山の幸です。こちらも妻有の土地の味そのものです。存分に味わって下さい。

「ヤマメカリー」

料理長開発裏メニューのヤマメカリー。ルーを使わずスパイスを楽しむカリーと大胆にもヤマメの素揚げを1尾をそのまま使ったコラボレーション。ライスの峡谷に流れるスパイスの川を泳ぐヤマメのビジュアルもユニークです。カリーは日々進化しています。

「山菜冷やしそば」渓谷
清津館の姉妹店の渓谷でおすすめなのがこのお蕎麦。ふのりをつなぎに使ったのどごしの良いコシのあるお蕎麦に、地元の山菜を使ったお蕎麦は最高です。

清津峡は四季楽しめる
春:残雪も残る雪国の春。芽吹きのこの時期、その新緑が岩肌に映える時期です。
夏:青い空と外の暑さとは対照的に、水は冷たくトンネルの中も涼しいです。ほっと一息ついて下さい。
秋:紅葉の清津峡は美しいです。荒々しい柱状節理の壁に鮮やかな葉色を楽しみにいらして下さい。
冬:妻有は雪国。冬こそ見て欲しいその景色。トンネルは閉鎖しておりますが、雪を纏う峡谷の美しさをご覧下さい。

温泉
清津館は、日本秘湯を守る会のメンバーです。内湯のお湯はよく暖まり、出てからもポカポカです。露天風呂は貸切制でご家族で入浴いただけます。お風呂につかりながら清津峡の景色を独り占めできます。カモシカや熊に対岸から覗かれるかもしれません。源泉掛け流しの温泉です。

源泉名 薬師の湯(薬師の湯の由来
浴 場 男女各浴室(宿泊の場合24時間入れます)
泉 質 単純イオウ温泉(低張性アルカリ高温泉)
泉 温 49.2℃
効 能 慢性皮膚病、慢性婦人病、糖尿病、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復

 

客室
客室は、全室和室で、清津峡を臨むお部屋となっております。清津峡の大自然を眺めながらゆっくりとお過ごし下さい。

ばぶおeye!
温泉が素晴らしいです。自分は、お湯ならば内湯が好きです。ほんのり硫黄臭のする無色透明な温泉がとてもいいです。お風呂に入るために地元の自分もわざわざ行きます。出てからもポカポカで温まりますよ!!あと大女将の山菜料理は、地元の山菜を使い、保存も上手で一年中楽しめます。川魚はランチでも紹介してありますが、清流で育った川魚ってこんなに美味しいのかと思います。全然匂いません。苦手と思っていらっしゃる方は、アラカルトで鯉のあらい辺りからチャレンジがお薦め♪

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